上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

上杉鷹山: 財政の再建

お金の出入りをはっきりと

投稿日:

明和8年(1771年)には、「御領地高並御続道一円御元払帳」という一年間の米沢藩の収入、支出、借金などを詳しく記載した帳簿が作られました。

このような帳簿は、米沢藩内ではじめて作られたと考えられています。
財政難を克服するため、財政の全体を明らかにして、役人たちに協力と理解を求めたもののようです。
その後も、このような帳簿が何度も作られているとのこと。

-上杉鷹山: 財政の再建

Copyright© 上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~ , 2018 All Rights Reserved.