上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

産業の開発

田畑をひらく

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米沢藩の財政を安定させるためには、農業生産を増やし、安定させることが重要と考え、上杉鷹山は、農民だけでなく、藩士に対しても田畑の開発を促しました。

上杉鷹山は、安永2年から翌年にかけ、藩士たちに田畑の開墾や治水のための土手修理などを実施させたのです。

さらに、寛政4年には、藩士の次男・三男が農村に移り住み、田畑を開墾することをすすめたということです。かなり大胆な政策でしたね。

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