上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

上杉鷹山: 財政の再建

自ら進んで倹約

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上杉鷹山は、自分から進んで倹約をしていました。
江戸での一年の生活費をそれまでの七分の一である209両ほどとして、
衣服や食事、本などをまかなったそうです。

上杉鷹山の米沢での生活費は、さらに少ないものだったようです。
また、日常の食事は一汁一菜、衣服は上等な絹ではなく綿で作られたものだけで、奥女中は50人から9人に減らしました。
上杉鷹山は、家臣たちに倹約を求めるだけでなく、自らが進んで質素なくらしを実践していた、元祖「ロハス」主義者だったのかもしれません。

-上杉鷹山: 財政の再建

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