上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

アメリカ大統領が尊敬する理由

ケネディ元アメリカ大統領と上杉鷹山の接点

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アメリカのケネディ元大統領が「最も尊敬した日本人」は上杉鷹山と語ったことは非常に有名ですね。〈ケネディ大統領が日本人記者団の質問に答えたもの。質問した記者たちのほうが鷹山を知らず、閉口したというエピソードがあります)

内村鑑三(近代日本の思想家)は『代表的日本人』という著作の中で五人の人物を紹介しているのですが、その一人が上杉鷹山なんです。

なお『代表的日本人』には、日蓮大聖人が、西郷隆盛、上杉鷹山、二 宮尊徳、中江藤樹とともに挙げられています。

このように、アメリカ国内のリーダーが上杉鷹山の功労を知りえたのは、内村鑑三氏のおかげだったんですね。

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