上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

アメリカ大統領が尊敬する理由

ケネディ元大統領が「上杉鷹山を尊敬」文書が存在

投稿日:

ケネディ元大統領が「上杉鷹山を尊敬している」という事実はないのではないか?
という議論がありましたが、それを覆す発表が2013年12月18日にありました。

在日米大使館(東京・赤坂)のカート・トン首席公使が明らかにしました。

ケネディ元大統領の上杉鷹山に関する発言を巡っては、米沢市の安部三十郎市長が、「言い伝えはあるが、映像記録や文書などの証拠がない」と述べていました。その2日後にケネディ元大統領の長女で元駐日大使のキャロライン・ケネディ大使が、元大統領が鷹山を尊敬していたことを明らかにしましたが、トン氏の発言により公文書でも裏付けられることになります。トン氏は文書の写しを大沼氏に渡すことも約束しています。

これで、間違いなく上杉鷹山はケネディ元大統領が尊敬する偉人となりましたね。

-アメリカ大統領が尊敬する理由

Copyright© 上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~ , 2018 All Rights Reserved.