上杉鷹山の生涯  ~不安定な現代に役立つ格言~

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主(現:山形県米沢市)です。誰もが知ってる「なせば成る 為さねば成らぬ何事も」。この名言が生まれた背景、上杉鷹山公の素晴らしさを写真や絵を多く用いて説明します。

上杉鷹山とは?

上杉鷹山の名言: なせば為る

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上杉鷹山の名言のひとつ

「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も」


この言葉はあまりにも有名ですよね。

以前から、この言葉は知っていましたが、実は続きがあって、
成らぬは人の なさぬなりけり
で完結です。

この言葉の意味は、
やろうと思えば何でもできます。できないのはやろうと思わないからです。
やろうとすることは他人のためではなく、自分のためになるのです。

という深い意味合いが含まれています。

最近では、損得勘定だけで行動する方が多いですが、上杉鷹山の言葉をもう一度
じっくり考えたいところですね。

 

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